イラクと北朝鮮 この対応の違いは何なのか
なぜアメリカ、ブッシュ政権はこれほどまでに北朝鮮に譲歩を繰り返すのか理解できない。
だだをこねるいたずら小僧の言うことを次から次と聞いてやる馬鹿な親のそれと同じだ。
そうして育てられた子供はやがて自制の効かない自分勝手でわがままな大人に成長する。
危険な行動に出る可能性の芽は小さい頃からしっかりと摘んでおかないと取り返しのつかないことになる。
北朝鮮への譲歩に次ぐ譲歩が、世界に対して取り返しのつかない結果をもたらしたら、アメリカは、ブッシュはどう責任をとるというのだろうか。
大量破壊兵器を所有しているという理由でアメリカ主導で戦争を仕掛けられたイラクのサダム・フセインはすでに処刑された。
そしてそこからは大量破壊兵器は見つからなかった。
一方の北朝鮮は核兵器を所有していることが明らかになっている。
その北朝鮮に対してアメリカは次から次へと手を差し伸べている。
核兵器は大量破壊兵器ではないのか!?
このダブルスタンダードが意味するものは何なのだろう?
アメリカ追従一辺倒の日本はここで毅然たる態度をとらなくてはいけない。
拉致問題が解決しない限り、北朝鮮問題に関して日本は絶対にアメリカに追従してはならない。
福田さんにそれができるのだろうか。
良い悪いは別にして、小泉さんや阿部さんのような強い意志を微塵も感じることができない今の日本首相に不安を感じる国民は多いはずだ。
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